creserverでWordPressインストール

コアサーバーデータベース作成1

今回WordPressをインストールするために使ったサーバーは「coreserver」です。
coreserverは維持費が安くて高機能なので私は愛用しています。
(phpの利用にはちょっとくせがあるのですが、それは別記事で)

まずはWordPress用のデータベースを作ります。
管理画面メニューの「データベース」をクリック。

データベース作成

データベース作成

「MySQLの追加」のパネルに、任意のデータベース名とパスワードを入力。
文字コードは「UNICODE」にして、必要があればメモを書き入れます。

「選択」のラジオボタンにチェックを入れ「作成」をクリックすると数分でデータベースが出来ます。

phpMyAdmin

phpMyAdminの使い方1

MySQLをいじるにはPhpMyAdminを使うのですが、coreserverの場合、二回ログインする必要がありました。
ちょっと混乱したのでメモしておきますね。

まずは、データベースを作成した同じ画面の下の方にある「PhpMyAdmin自動インストール(MySQL管理)」に注目。
まだインストールしていないようだったら「インストール」をクリックします。

その後「ログイン」をクリック。

phpMyAdminの使い方2

最初にBASIC認証画面が出ます。
ここで先ほどつくったデータベース名を入れるとエラーになります。
え、なぜ?

実はここではcoreserverのユーザー名とパスワード(FTPと同じ)を入れるのでした。
しかもパスワードは最初の4文字のみ!

phpMyAdminの使い方3

そして次に出てきた「ログイン」の欄に先ほど作ったデータベースのユーザー名とパスワードを入れます。

しかし実際はWordPressのインストールではPhpMyAdminは関係ありませんでしたが。

WordPressシステム一式のアップロード

インストール1

続いてWordPressのサーバーへの設置です。
これはcoreserverの場合は管理画面メニューの「CGIインストール」から簡単に行えます。

WordPressインストール

設置場所のパスにお好みのディレクトリ名を入れて「インストール」をクリック。
このディレクトリにWordPressシステム一式がアップロードされます。
最新バージョンではないので、あとでバージョンアップしましょう。