Category Archives: Windows

Windowsのexplorer.exeが異常終了→修復

 WindowsXP SP2がある日突然

「explorerが終了しました」

 というメッセージと共にデスクトップもツールバーもない灰色一色(マウスポインターは動く)状態になりました。
 さらにdrwtsn32も異常終了。_| ̄|○とほほ。
  
そこで

  1. ctrl+Alt+Delでタスクマネージャーを立ち上げ、「シャットダウン→再起動」で再起動→直らず
  2. 同様にタスクマネージャーの「ファイル→新しいタスクの実行」で「explore」と入力して「explore.exe」を再起動→やはりすぐに「explore.exe」は異常終了
  3. 再起動時にF8キーを入れてセーフモードで起動→やはり直らず
  4. タスクマネージャーの「ファイル→新しいタスクの実行」で「chkdsk」と入力してディスクのチェック→直らず
  5. WindowsのCDROMを入れてディスクから再起動。途中で「R」キーを押してシステムの修復→直らず

 なんとも手ごわい不具合です。
 ということで、Windowsシステムの再インストールをすることにしました。

  1. パソコンからHDDを取り外し、ケーブル(IDE-SATA →USB変換ケーブル GREENHOUSE USHD-IDESA)で他のパソコンと接続し、データをバックアップ(念のため)
  2. 再びHDDをパソコンに戻し、WindowsシステムCDROMから起動。
  3. 「セットアップの開始」画面で「Enter」キー(WindowsXPのセットアップ)
  4. 「次のインストール済みのWindowsXPのうち1つが壊れている場合は修復を試行出来ます」画面でパーティションを選択し、「R」キー(選択したWindowsXPの修復)
  5. 新規インストール時と違い、プロダクトキーの入力だけで他の設定はなし。
  6. アプリケーションもデータも無事保存されたままで、修復完了。

WindowsXPが起動するたびに 「システムは深刻なエラーから回復しました」

深刻なエラー

WindowsXPをSP3にアップグレードしたら、起動するたびに上記のような 「システムは深刻なエラーから回復しました」というかなりびびるメッセージが出るようになりました。

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 いろいろと調べた結果、これは「ページファイル(一時ファイル)を誤って参照している」場合によく起こるようです。
 対策としては、

  1. 「マイ コンピュータ」アイコンを右クリック→「プロパティ」を選択
  2. 「詳細設定」タブで「パフォーマンス」の「設定」をクリック
  3. 「詳細設定」タブをクリックし、「仮想メモリ」の「変更」をクリック
  4. 「ページング ファイルなし」をクリックし、下にある「設定」をクリック
  5. 「システム管理サイズ」をクリック
  6. OKを押し続けて再起動

 で直りました。
 めでたしめでたしヽ(^。^)ノ

Windows7のXPモードでsvchost.exeが暴走

xp_mode_1.jpg

 Windows7(Home 以外)には「XPモード」というありがたい機能がついてきます。

 ライセンスごとWindowsXPが使えてしまうです。

 マイクロソフトもちょっと太っ腹ですね。

 しかし、これをインストールしてXPを動かすと、すぐにCPUが100%近くになってしまうのです!

 これは何でしょう一体??

xp_mode_2.jpg

 タスクマネージャーの「プロセス」を見てみると、「svchost.exe」というのがギンギンに動いているのがわかります。

 実はこれはWindowsのアップデートのプロセスらしいです。

 対策としては、一番最初に立ち上げたら、一切何もしないで数時間放っておきます。

xp_mode_3.jpg

 すると、右下に「更新の準備完了!」というメッセージと黄色アイコンが出てくるので、これをクリックします。

xp_mode_4.jpg

 大量のアップデートが実行されます。

 これが終わっても、またあいつが暴れ出すこともあるので、何もせずに放置。

 何度かアップデートをすればいずれおとなしくなります。

 XPモードも来年の春にサポートが終わります。

 それと、Windows7とは異なる独自のウイルス対策ソフトも入れた方がよいみたいです。

2014年8月の月例Windows Updateでトラブル。原因は「KB2982791」と「KB2970228」?

プログラムとファイルの検索

今月(2014年8月)の月例のWindowsアップデートでトラブルに陥るパソコンが出ているようです。

Windows 8.1 Updateの場合、上記の更新プログラムを適用すると再起動を求められ、この時点での再起動は無事に完了するケースが多い。しかし、次回の再起動(またはシャットダウン後の起動)に失敗する。Windows 7も同様だが、より深刻なブルーバックが発生する場合もあるようだ。

(参照元:2014年8月の月例Windows Updateでトラブル続出? – Windowsが起動しなくなったときの対処方法 | マイナビニュース)(別ウインドー)

そこで私も会社のパソコン(Windows7)を全部調べてみました。
まずは「スタート」「プログラムとファイルの検索」を開きます。

Win32k.sysの更新日付は?

「Win32k.sys」を検索

検索窓に「Win32k.sys」を入れ、検索結果を右クリックしてプロパティーを調べます。

「更新日時」が「2014年7月16日」

「更新日時」が「2014年7月16日」になっていると不具合が出るそうです。
(参照元:Windows updateで、PCが起動しなくなる!!)(別ウインドー)

私のところでは9割ほどのパソコンがこの日付になっていました。

更新されたプログラムの中に奴らがいるか?

インストールされた更新プログラムを表示

そこで

コントロールパネル → プログラムと機能 → インストールされた更新プログラムを表示

で更新プログラムを表示し、「KB2982791」と「KB2970228」で検索。

おお、いましたいました。

削除してあげましょう

奴らを削除

更新プログラムを選択して「アンインストール」をクリック。
これを「KB2982791」と「KB2970228」の両方で行いました。
これで大丈夫…なのかな?

まだ更新が行われていないパソコンは

まだインストールされていない場合

ちなみに、「更新日時」が「2014年7月16日」より昔だったパソコンでは「Windows Update」の「これらをインストールしますよー」というリストの中に奴らが入っていました。

また、パソコンによっては「更新日時」が「2014年7月16日」より昔であり、なおかつ更新予定リストの中に奴らが入っていない場合もありました。